眼科で糖尿病が判明する

医療機関で血液検査を受けた結果、「血糖値が少し高いですよ!」と言われて食事制限を促されている方は特に注意をしてください。
それは「目」です。
視力が低下してきて細かいものが見にくい等の障害がこの時点で感じた場合、眼科の検診も至急受信してください。
もしかしたら糖尿病が原因かもしれません。
この病気の名前は、糖尿病網膜症と言って網膜が損傷を受けていたり、網膜内の血管から鬱血(うっけつ)している場合があります。

これをそのまま放置していると、失明するかも知れません・・・。
これはちょっとオーバーかも知れませんが、糖尿病の合併症としてはよくある話です。
もしこうならなくても、「飛蚊症・網膜剥離・緑内障」等の症状を併発させることがよくあります。
人間の体は繊細且つ微妙なバランスの上で成り立っていますので、この事を踏まえよく考えてください。
目に症状が発生すると言っても、問題は網膜に張り巡らせた血管の状態です。
これらの血管は体内をめぐる血管と同様で、血管内の血糖値やコレステロール値が上昇することにより起こります。
この糖尿病は贅沢病と言って、必要としない分量の食物等を脳の要求が欲するままに食することが原因ですから日頃から食事や運動量を考えておく必要があると思います。