血糖値が増える事が糖尿病

若い頃から偏食がちの方は、体の栄養バランスがとれていませんし、外食の際にどうしても好きな物を食べられるので、体の栄養バランスがとれません。
糖尿病の大敵は、「長期間に渡る、過食や偏食」から起こる病です。

この病は、血糖値やヘモグロビンA1c値が基準値を上回る場合に糖尿病と判定されるのです。
これは血液検査で血中のグルコース(ブドウ糖)濃度を測定すればすぐにわかります。
その数値は、「空腹時:130mg/dL未満」で「食後2時間以内時:180mg/dL未満」となっています。
この時のヘモグロビンA1c値も6.5%未満でなくてはなりません。
血糖値が上がる食品は、炭水化物・脂肪などで、これらを含む食品は、体内に取り込むとブドウ糖になります。

しかし全く摂取しなければ体力が低下してしまいますから適度な量を朝昼晩食時に食べてください。
それから適度な運動をして余分なカロリーを燃焼させて下さい。
糖尿病の大敵は、不摂生な食事と運動不足・飲酒などにより徐々に糖尿病に近づいていきます。
手遅れとならないように普段から食事管理を行って、年に1度以上は血液検査をしてください。
重篤な糖尿病になってしまうと治る見込みもなくなりますし様々な合併症が伴ってきます